値の小さな数や大きな数を分かりやすく表現するために、接頭語が用いられる。例えば、10⁻³と10³を表すのに、それぞれ“m”と“k”が用いられる。10⁻⁹と10⁹を表すのに用いられる接頭語はどれか。
n=10の−9乗、G=10の9乗(3桁刻み)
選択肢
- アnとG
- イnとM
- ウpとG
- エpとM
正解と解説
正解:ア nとG
SI接頭語は、大きい側がk(10の3乗)、M(6乗)、G(9乗)、T(12乗)と3桁ずつ上がり、小さい側はm(−3乗)、μ(−6乗)、n(−9乗)、p(−12乗)と3桁ずつ下がる。したがって10の−9乗はn(ナノ)、10の9乗はG(ギガ)である。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。10の−9乗がナノ、10の9乗がギガ。
- イMは10の6乗であり、9乗には対応しない。
- ウpは10の−12乗であって−9乗ではない。
- エ小さい側も大きい側も一段ずつずれている。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。