顧客に対する販売手法のうち、クロスセリングの事例として、適切なものはどれか。
関連商品を併せて売るのがクロスセリング、上位品への乗換えはアップセリング
選択肢
- アエコノミークラスのチケットを求めている顧客にビジネスクラスの利用を薦める。
- イ車の点検に来た顧客に新しいタイプの車への乗換えを薦める。
- ウコンパクトカメラを求めている顧客に一眼レフカメラの購入を薦める。
- エスキー板を購入した顧客にスキーウェアの購入を薦める。
正解と解説
正解:エ スキー板を購入した顧客にスキーウェアの購入を薦める。
クロスセリングは、購入済みまたは購入予定の商品に関連する別の商品を併せて勧め、1回の取引の単価を上げる手法である。これに対し、同じ用途でより上位・高価格の商品に乗り換えてもらう手法はアップセリングと呼ばれる。スキー板とスキーウェアのように、用途が補完し合う組合せがクロスセリングの典型例である。
選択肢ごとの解説
- ア同じ移動という用途で上位クラスを勧めており、アップセリングに当たる。
- イ同じ車という商品でより上位のものへ乗り換えを促す、アップセリングの例。
- ウ同じカメラという用途で高価格帯を勧めており、アップセリングである。
- エ購入品を補完する関連商品を併せて勧めており、クロスセリングに当たる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。