顧客に対する販売手法のうち、クロスセリングの事例として、適切なものはどれか。

関連商品を併せて売るのがクロスセリング、上位品への乗換えはアップセリング

ITパスポート2012年度 春期12/経営戦略マネジメント / マーケティング

選択肢

正解と解説

正解: スキー板を購入した顧客にスキーウェアの購入を薦める。

クロスセリングは、購入済みまたは購入予定の商品に関連する別の商品を併せて勧め、1回の取引の単価を上げる手法である。これに対し、同じ用途でより上位・高価格の商品に乗り換えてもらう手法はアップセリングと呼ばれる。スキー板とスキーウェアのように、用途が補完し合う組合せがクロスセリングの典型例である。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 春期 ITパスポート試験 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。