電子商取引のうち、オークションサイトでの取引など、消費者がメーカや小売店以外の個人から商品を購入する形態はどれか。
個人間の売買はC to C、企業対消費者はB to C
選択肢
- アB to B
- イB to C
- ウB to G
- エC to C
正解と解説
正解:エ C to C
電子商取引は取引主体の組合せで分類され、B to Bは企業間、B to Cは企業と消費者、B to Gは企業と行政、C to Cは消費者同士の取引を指す。ネットオークションやフリマサービスのように、個人が個人から商品を買う形態はC to Cに当たる。
選択肢ごとの解説
- ア企業同士の取引を指し、個人間の売買には当たらない。
- イ企業が消費者に販売する形態で、ネット通販が典型例である。
- ウ企業と行政機関の間の取引を指す。
- エ消費者同士の取引。オークションでの個人間売買がこれに当たる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。