インターネットのドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組みはどれか。
選択肢
- アDNS
- イFTP
- ウSMTP
- エWeb
正解と解説
正解:ア DNS
DNS(Domain Name System)は、人が読みやすいドメイン名と、通信で実際に使うIPアドレスとを相互に対応付ける仕組みである。ブラウザにURLを入力すると、まずDNSサーバに問い合わせて対応するIPアドレスを得てから通信が始まる。
選択肢ごとの解説
- アドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組み。これが正しい。
- イファイルを転送するためのプロトコルである。
- ウ電子メールを送信するためのプロトコルである。
- エインターネット上の情報提供の仕組み全般を指す語で、名前解決の仕組みではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。