【中問C続き・マネジメント】予約システムのRFPに記載する内容の説明として、適切でないものはどれか。

未確定の要件も「未定」と明記して提案者に伝える

ITパスポート2012年度 春期95/システム企画 / 調達計画・実施

選択肢

正解と解説

正解: 来賓用会議室の予約可否の判定基準は決まっていないので、一般用会議室とは基準が異なることは記述しない。

RFPには、提案者が要件を正しく理解するために必要な情報を漏れなく書く必要がある。来賓用会議室の判定基準がまだ決まっていない場合でも、一般用と扱いが異なることや基準が未定であること自体を明記しておくべきで、書かないと提案の前提が食い違う。未確定事項は「未定」と伝えるのが正しい書き方である。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 春期 ITパスポート試験 問95(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。