【中問C続き・ストラテジ】事務所統合プロジェクトのメンバは、次のとおりである。このとき、予約システムのRFPの作成者に関する記述として、最も適切なものはどれか。〔事務所統合プロジェクトのメンバ〕事務所統合のプロジェクトリーダ:Aさん/予約システムの導入責任者:Bさん/プロジェクトメンバ:C, D, Eさん/情報システム部の支援者:Fさん/会議室の施工業者の担当者:Gさん

RFPは要件に責任を持つ導入責任者が主体となって作成する

ITパスポート2012年度 春期94/システム企画 / 調達計画・実施

選択肢

正解と解説

正解: Bさんが作成し、C, D, E, Fさんは作成を支援する。

RFPは要件を最もよく把握している発注側の責任者が主体となって作成する。ここでは予約システムの導入責任者であるBさんが作成し、業務を知るプロジェクトメンバーや技術面を支える情報システム部の担当者が支援する形が適切である。社外の施工業者に作成させると、要件の妥当性や中立性が保てない。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 春期 ITパスポート試験 問94(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。