システムが実現すべき応答時間などのシステムの品質を明確にする工程として、適切なものはどれか。

応答時間などの非機能要件はシステム要件定義で決める

ITパスポート2013年度 秋期31/システム開発技術 / 開発プロセス

選択肢

正解と解説

正解: システム要件定義

応答時間や稼働率などの品質に関する要求は非機能要件と呼ばれ、システムが備えるべき性質としてシステム要件定義の段階で明確にする。ここで数値目標を定めておくことで、後の設計方針が決まり、テスト時に合否を判定する基準にもなる。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問31(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。