ITサービスマネジメントにおける管理サイクルを表すものはどれか。
継続的なサービス改善の管理サイクルはPDCA
選択肢
- アITIL
- イPDCA
- ウSLA
- エSLCP
正解と解説
正解:イ PDCA
ITサービスマネジメントでは、計画(Plan)、実行(Do)、点検(Check)、改善(Act)を繰り返して、サービス品質を継続的に高めていく。この管理サイクルがPDCAである。ITILはベストプラクティスをまとめた枠組み、SLAはサービス水準の合意文書、SLCPはソフトウェアライフサイクルの共通枠組みであり、いずれも管理サイクルそのものを表す語ではない。
選択肢ごとの解説
- アITサービス管理の実践知をまとめた体系であり、サイクルの名称ではない。
- イ正解。計画・実行・点検・改善を繰り返す継続的改善のサイクルを表す。
- ウ提供者と利用者の間で結ぶサービス水準の合意(文書)を指す。
- エソフトウェアの企画から廃棄までの工程を共通の枠組みで示したもの。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。