システム開発プロジェクトにおいて、類似している他のプロジェクトの実績を基準として、単体テストの不具合発生率を評価することにした。品質計画におけるこの手法はどれか。
ベンチマークは他の実績を基準に自らの水準を比較評価する
選択肢
- ア統計的サンプリング
- イパレート分析
- ウファンクションポイント法
- エベンチマーク
正解と解説
正解:エ ベンチマーク
ベンチマークは、他の優れた事例や類似案件の実績値を基準に置き、自らの水準を比較して評価する手法である。類似プロジェクトの不具合発生率を目安として自プロジェクトを評価するやり方はこれにあたる。
選択肢ごとの解説
- ア母集団から標本を抽出して全体の性質を推定する手法で、外部実績との比較ではない。
- イ件数の多い要因から重点的に対策するための分析手法。
- ウ機能の数と複雑さからソフトウェア規模を見積もる手法。
- エ正解。他の類似プロジェクトの実績を基準に自らの水準を比較評価する手法。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。