個人情報保護法における個人情報に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 顔がはっきり映った防犯カメラの映像 b 従業員名が記載された人事考課表 c 話者が判別できる通話記録の音声
個人を識別できれば映像・音声・書類も個人情報
選択肢
- アa, b, c
- イa, c
- ウb
- エ該当なし
正解と解説
正解:ア a, b, c
個人情報とは、生存する個人に関する情報で、氏名や生年月日などにより特定の個人を識別できるものをいう。媒体の種類は問わないため、顔が判別できる映像、氏名が記載された書類、話者が判別できる音声はいずれも個人情報にあたり、三つとも該当する。
選択肢ごとの解説
- ア映像・書類・音声のいずれも特定の個人を識別できる情報であり、全て該当する。
- イ氏名が記載された人事考課表も当然に個人情報であり、除外するのは誤りである。
- ウ映像や音声も個人を識別できれば個人情報になるため、書類だけに限るのは誤りである。
- エ三つとも個人を識別できる情報であり、該当なしとするのは誤りである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。