〔中問C:売上データの分析、ストラテジ〕製品Nの売上の動向を視覚的に確認するため、図2の売上高の推移グラフ(縦軸:売上高(千円)、横軸:月)を作成した。グラフには、移動合計を示す折れ線(高い位置でほぼ横ばい、(a)の矢印で指し示されている)、売上累計を示す折れ線(右肩上がりに増加)、昨年・今年の売上高を示す2本の折れ線(低い位置で変動)が描かれている。図2中の(a)で示される折れ線から読み取れることとして、適切なものはどれか。

移動合計は季節変動をならし長期の傾向を示す

ITパスポート2013年度 春期94/企業活動 / 経営分析手法

縦軸が売上高(千円)、横軸が月(1〜12)の折れ線グラフ。移動合計を示す折れ線(60,000台でほぼ横ばい、(a)の矢印で指し示されている)、売上累計を示す折れ線(0から70,000へ右肩上がりに増加)、昨年の売上高・今年の売上高を示す2本の折れ線(0〜14,000程度で低い位置を変動、3月にピーク)。
縦軸が売上高(千円)、横軸が月(1〜12)の折れ線グラフ。移動合計を示す折れ線(60,000台でほぼ横ばい、(a)の矢印で指し示されている)、売上累計を示す折れ線(0から70,000へ右肩上がりに増加)、昨年の売上高・今年の売上高を示す2本の折れ線(0〜14,000程度で低い位置を変動、3月にピーク)。

選択肢

正解と解説

正解: 長期間での売上の推移を知ることができる。

移動合計は直近12か月分をまとめた値なので、季節による月ごとの上下が相殺され、水準そのものの上がり下がり、すなわち長期的な傾向が読み取れる。グラフ上で高い位置にほぼ横ばいで推移している折れ線は、この移動合計にあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 春期 ITパスポート試験 問94(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。