特許戦略の一つであるクロスライセンスの説明として、最も適切なものはどれか。

クロスライセンスは特許権者同士が相互に使用を許諾

ITパスポート2014年度 秋期10/技術戦略マネジメント / 知的財産戦略

選択肢

正解と解説

正解: 特許の権利者同士がそれぞれの所有する権利に関して、相互にその使用を許諾すること

クロスライセンスは、それぞれ特許権をもつ当事者同士が、互いの特許の実施を許諾し合う契約である。相手の技術を使うたびに個別交渉や訴訟をする負担を避けられ、開発の自由度を確保できる。一方向のみの許諾(ライセンス供与)とは異なり、許諾が相互である点が要件となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。