コミュニケーションの形式には、2人以上の当事者間で複数方向に情報が交わされる相互型コミュニケーション、特定の人に情報を送信するプッシュ型コミュニケーション、自分の意思で必要な情報にアクセスするプル型コミュニケーションがある。プル型コミュニケーションに該当するものはどれか。

プル型は受け手が自分から情報を取りに行く形式

ITパスポート2014年度 秋期38/プロジェクトマネジメント / 知識エリア

選択肢

正解と解説

正解: 社内の掲示板サイトで進捗会議の日程を参照する。

プル型は、受け手が必要と感じたときに自ら情報の置き場へ取りに行く形式である。掲示板やポータルに掲載された情報を各自が見に行くのが典型例で、送り手が個別に届けるプッシュ型や、双方向にやり取りする相互型とは区別される。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問38(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。