会計システムに次のようなアクセスの記録を蓄積する機能があるとき、この蓄積された情報を利用して実施するシステム監査の目的として、適切なものはどれか。 入力されたユーザIDとパスワードの組合せを、あらかじめ登録された内容と照合し、一致する場合は会計業務メニュー画面へ遷移し、一致しない場合はログインエラー画面へ遷移する。このとき、ユーザID、照合日時及び照合結果をアクセス記録として蓄積する。

認証ログの監査目的は利用権限の運用の適切性の確認

ITパスポート2014年度 秋期41/システム監査 / 監査技法

選択肢

正解と解説

正解: システム利用権限の運用の適切性を確認する。

蓄積されるのは、誰がいつログインを試み、成功したか失敗したかという記録である。これを調べれば、退職者や異動者のIDが残っていないか、権限のない者が繰り返し接続を試みていないかなど、利用権限の付与・管理が適切に運用されているかを確かめられる。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。