〔テクノロジ〕T組とU組の得点分布は、図4のとおりであった。この二つの組の平均点と標準偏差に関する記述として、適切なものはどれか。

分布の形が同じで位置が違えば標準偏差は同じ

ITパスポート2014年度 秋期95/基礎理論 / 統計

T組とU組の得点分布の棒グラフ。T組(得点0〜10、人数):得点3=2人,4=3人,5=9人,6=7人,7=5人,8=3人,9=1人、他は0人。U組:得点1=1人,2=3人,3=5人,4=7人,5=9人,6=3人,7=2人、他は0人。
T組とU組の得点分布の棒グラフ。T組(得点0〜10、人数):得点3=2人,4=3人,5=9人,6=7人,7=5人,8=3人,9=1人、他は0人。U組:得点1=1人,2=3人,3=5人,4=7人,5=9人,6=3人,7=2人、他は0人。

選択肢

正解と解説

正解: 平均点は異なるが、標準偏差は同じである。

二つの分布は、山の形と各得点の人数の並びが左右を入れ替えた鏡写しの関係にあり、対応する得点の人数が完全に一致する。分布全体が平行移動・反転しただけなので、ばらつきの大きさを表す標準偏差は変わらないが、山の位置がずれているため平均点は異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問95(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。