〔テクノロジ〕P〜S組の平均点と標準偏差は、表2のとおりであった。この四つの組の中で、他の組に比べて成績が良くも悪くもなく、また、多くの受講生がその組の平均点に近い得点をとった組があった。その組では、得点が4〜6点だった受講生の割合が他の組に比べて最も多かった。その組はどれか。

標準偏差が小さいほど平均点付近に集中している

ITパスポート2014年度 秋期96/基礎理論 / 統計

P組Q組R組S組
平均点5.404.405.005.00
標準偏差2.892.071.022.07

選択肢

正解と解説

正解: R

標準偏差は得点のばらつきの大きさを表し、値が小さいほど多くの受講生が平均点の近くに集まっていることを意味する。表の中で標準偏差が最も小さいのはR組(1.02)であり、平均点も5.00と中位で、成績が特に良くも悪くもないという条件にも合う。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 秋期 ITパスポート試験 問96(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。