〔テクノロジ〕P〜S組の平均点と標準偏差は、表2のとおりであった。この四つの組の中で、他の組に比べて成績が良くも悪くもなく、また、多くの受講生がその組の平均点に近い得点をとった組があった。その組では、得点が4〜6点だった受講生の割合が他の組に比べて最も多かった。その組はどれか。
標準偏差が小さいほど平均点付近に集中している
| P組 | Q組 | R組 | S組 | |
|---|---|---|---|---|
| 平均点 | 5.40 | 4.40 | 5.00 | 5.00 |
| 標準偏差 | 2.89 | 2.07 | 1.02 | 2.07 |
選択肢
- アP
- イQ
- ウR
- エS
正解と解説
正解:ウ R
標準偏差は得点のばらつきの大きさを表し、値が小さいほど多くの受講生が平均点の近くに集まっていることを意味する。表の中で標準偏差が最も小さいのはR組(1.02)であり、平均点も5.00と中位で、成績が特に良くも悪くもないという条件にも合う。
選択肢ごとの解説
- ア標準偏差が最も大きく、得点が広く散らばっている。
- イ平均点が最も低く、成績が良くも悪くもないという条件に合わない。
- ウ正しい。標準偏差が最小で、平均点付近に受講生が集中している。
- エ平均点は中位だが標準偏差が2.07とR組より大きい。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。