OJTに該当する事例として、適切なものはどれか。
OJTは実際の業務を通じて育成する方法
選択肢
- ア新任管理職のマネジメント能力向上のために、勉強会を行った。
- イ転入者の庶務手続の理解を深めるために、具体的事例を用いて説明した。
- ウ販売情報システムに関する営業担当者の理解を深めるために、説明会を実施した。
- エ部下の企画立案能力向上のために、チームの販売計画の立案を命じた。
正解と解説
正解:エ 部下の企画立案能力向上のために、チームの販売計画の立案を命じた。
OJT(On the Job Training)は、日常の実務そのものを通じて上司や先輩が指導し、必要な知識や能力を身に付けさせる育成方法である。実際の業務課題を任せて経験させる形がこれに当たる。研修会・勉強会・説明会のように、業務から離れた場で行う教育はOff-JTに分類される。
選択肢ごとの解説
- ア業務を離れて行う勉強会でOff-JTに当たる。
- イ説明の場を設けて行う教育で、Off-JTの色合いが強い。
- ウ業務を離れた説明会であり、Off-JTに当たる。
- エ正解。実際の業務を任せて能力を伸ばす、職場での指導。
同じ分野の他の問題
- ITの活用によって,個人の学習履歴を蓄積,解析し,学習者一人一人の学習進行度や理解度に応じて最適なコンテンツを提供するこ…2022年度 秋期 問4
- 部下の育成・指導事例のうち、OJTに当たるものはどれか。2016年度 春期 問24
- 現在担当している業務の実践を通じて、業務の遂行に必要な技術や知識を習得させる教育訓練の手法はどれか。2015年度 春期 問3
- 全国の業務担当者を対象として、販売予測システムの利用方法に関する研修を計画している。研修にe-ラーニングを利用することで…2014年度 春期 問20
- 社員育成方法のうち、Off-JTに分類されるものはどれか。2012年度 秋期 問6
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。