次の記述a〜dのうち、システム利用者にとって使いやすい画面を設計するために考慮するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 障害が発生したときの修復時間 b 操作方法の覚えやすさ c プッシュボタンの配置 d 文字のサイズや色

画面設計では操作の覚えやすさ・配置・可読性を考える

ITパスポート2014年度 春期32/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: b, c, d

使いやすい画面の設計、すなわちユーザビリティの検討では、迷わず操作を覚えられるか、ボタンなどの部品が押しやすい位置にあるか、文字の大きさや配色が読みやすいかといった、利用者が見て触れる部分が焦点になる。障害発生時の修復時間は可用性や保守性に関わる指標であり、画面設計の観点とは別である。したがってb・c・dの組合せが該当する。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問32(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。