情報システムの安全性を維持・保全するための施策のうち、情報システム設備の施策に該当するものはどれか。
自家発電装置の設置は設備面の安全対策
選択肢
- ア自家発電装置を設置する。
- イデータのバックアップを取得する。
- ウ定時に自動的にコンピュータが起動する機能を設ける。
- エネットワークを流れるデータを暗号化する。
正解と解説
正解:ア 自家発電装置を設置する。
設備面の施策とは、建物や電源、空調など情報システムを支える物理的な環境に対する対策を指す。停電時にも稼働を続けられるようにする自家発電装置の設置がこれに当たる。バックアップの取得や暗号化は運用・技術面の対策、自動起動の仕組みはソフトウェアによる運用の工夫である。
選択肢ごとの解説
- ア正解。停電に備える電源設備であり、設備面の施策。
- イ運用面のデータ保全対策。
- ウ運用を自動化する仕組みで、設備の施策ではない。
- エ通信内容を守る技術面の対策。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。