システム開発プロジェクト遂行における品質管理を行うために、開発工程の流れ図を作成した。当該流れ図の利用目的として、適切なものはどれか。

工程の流れ図は問題の起こりやすい箇所の検討に使う

ITパスポート2014年度 春期44/プロジェクトマネジメント / 知識エリア

選択肢

正解と解説

正解: 作業プロセスのどこでどのような問題が発生しうるかを検討する。

開発工程の流れ図(フローチャート)は、作業の順序や分岐を可視化したものである。工程を目に見える形にすることで、どの作業のどこで手戻りやミスが生じやすいかを関係者で洗い出し、事前に対策を検討できる。原因と結果の関連づけは連関図や特性要因図、原因別の発生頻度の把握はパレート図が担う役割である。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問44(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。