DoS攻撃によってサーバが受ける直接的な被害はどれか。

DoS攻撃の直接被害はサービスの停止・妨害

頻出ITパスポート2014年度 春期53/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: サービスの提供が阻害される。

DoS攻撃は大量の要求や不正なパケットを送りつけ、サーバの処理能力や回線を使い切らせる攻撃である。その直接の結果として、正規の利用者がサービスを使えなくなる。暗号の解読やパスワードの変更、ウイルス感染はそれぞれ別種の攻撃による被害であり、DoSが直接もたらすものではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問53(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。