システムで利用するハードディスクをRAIDのミラーリング構成にすることによって、高めることができる情報セキュリティの要素はどれか。
ミラーリングが高めるのは可用性
選択肢
- ア可用性
- イ機密性
- ウ真正性
- エ責任追跡性
正解と解説
正解:ア 可用性
ミラーリング(RAID1)は同じ内容を2台のディスクへ同時に書き込む方式で、片方が故障してももう片方で運用を続けられる。つまり必要なときにシステムを使える度合いである可用性を高める仕組みである。内容を秘匿する機密性、なりすましを防ぐ真正性、行為を追跡できる責任追跡性には直接寄与しない。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。