情報を活用できる環境や能力の差によって,待遇や収入などの格差が生じることを表すものはどれか。
ディジタルディバイドはIT活用力の差が生む格差
選択肢
- ア情報バリアフリー
- イ情報リテラシ
- ウディジタルディバイド
- エデータマイニング
正解と解説
正解:ウ ディジタルディバイド
ディジタルディバイド(情報格差)は、情報通信技術を使える環境や能力の有無によって、得られる情報や機会に差が生まれ、それが所得や待遇の格差につながる問題を指す。国や地域の間、世代の間などで生じる。
選択肢ごとの解説
- ア情報バリアフリーは誰もが情報を使えるようにする取組みで、格差そのものではない。
- イ情報リテラシは情報を活用する能力を指し、格差を表す語ではない。
- ウ情報活用の環境や能力の差が生む格差を表す語で正しい。
- エデータマイニングは大量データから規則性を見つける分析手法。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。