電子商取引に関するモデルのうち,B to Cモデルの例はどれか。
B to Cは企業対消費者。B to B・C to Cと区別する
選択肢
- アインターネットを利用して,企業間の受発注を行う電子調達システム
- イインターネットを利用して,個人が株式を売買するオンライントレードシステム
- ウ各種の社内手続や連絡,情報,福利厚生サービスなどを提供するシステム
- エ消費者同士が,Webサイト上でオークションを行うシステム
正解と解説
正解:イ インターネットを利用して,個人が株式を売買するオンライントレードシステム
B to Cは企業と消費者の間の取引を指す。証券会社が個人投資家へオンラインで株式売買のサービスを提供する形態はこれにあたる。企業間はB to B、消費者間はC to C、社内向けの仕組みはB to E(従業員向け)に分類される。
選択肢ごとの解説
- ア企業間の受発注はB to Bにあたる。
- イ企業が個人へサービスを提供する形でB to Cにあたる。
- ウ社内手続や福利厚生の提供は従業員向けのB to E。
- エ消費者同士のオークションはC to C。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。