システム監査人の職業倫理に照らしてふさわしくない行為はどれか。
監査人は独立性が命。成功報酬は客観性を損なう
選択肢
- ア監査役による業務監査における指摘事項の確認
- イ成功報酬契約による監査
- ウ専門知識を持った他の監査人との共同監査
- エ前年実施した別の監査人による監査報告内容の確認
正解と解説
正解:イ 成功報酬契約による監査
システム監査人には監査対象からの独立性と客観性が求められる。監査結果によって報酬額が変わる成功報酬契約は、監査人の判断が報酬に左右されかねず、外観上の独立性を損なうためふさわしくない。他の監査結果の確認や他の専門家との共同監査は、監査の品質を高める行為であり問題はない。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。