システム監査は,監査対象から独立かつ客観的立場のシステム監査人が情報システムを総合的に点検及び評価する。ある企業の経営者から依頼され実施したシステム監査の結果,現在の情報システムの有効性に問題があることが発見された。システム監査人が,助言及び勧告する相手として,最も適切な者は誰か。

システム監査の報告と勧告は依頼者(経営者)へ

ITパスポート2015年度 秋期35/システム監査 / 監査プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 経営者

システム監査は、監査を依頼した者に対して結果を報告し、改善のための助言や勧告を行う。設問では経営者からの依頼なので、報告先も助言・勧告の相手も経営者になる。監査人には守秘義務があり、依頼者以外へ勝手に結果を伝えることはできない。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問35(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。