システム開発の初期の段階で,ユーザと開発者との仕様の認識の違いなどを確認するために,システムの機能の一部やユーザインタフェースなどを試作し,ユーザや開発者がこれを評価することによって曖昧さを取り除くシステム開発モデルはどれか。
プロトタイピングは試作品で認識の食い違いを早期に潰す
選択肢
- アウォータフォール
- イオブジェクト指向
- ウ共通フレーム
- エプロトタイピング
正解と解説
正解:エ プロトタイピング
プロトタイピングは、開発の早い段階で画面や主要機能の試作品を作り、利用者に実際に触れてもらって評価を受ける手法である。文書だけでは伝わりにくい認識の食い違いを早期に洗い出せるため、要求が固まりきらない場合に有効となる。
選択肢ごとの解説
- アウォータフォールは工程を順に進める方式で、試作による確認を前提としない。
- イオブジェクト指向は設計・実装の考え方であり、開発モデルの答えとしては合わない。
- ウ共通フレームは開発の作業内容を共通化した規格で、開発モデルではない。
- エ試作品を評価して曖昧さを取り除く手法で正しい。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。