バイオメトリクス認証に関する記述として,適切なものはどれか。

生体認証は記憶・携帯が不要。FRRFARは相反する

ITパスポート2015年度 秋期59/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 認証用のIDやパスワードを記憶したり,鍵やカード類を携帯したりする必要がない。

バイオメトリクス認証は指紋や静脈など身体的特徴を使うため、パスワードを覚えたりカードを持ち歩いたりする必要がない点が利点である。照合の許容範囲を広げると本人拒否率は下がるが他人受入率は上がるという相反関係があり、他の認証方式と組み合わせた多要素認証も一般的に行われている。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問59(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。