情報セキュリティの観点から,システムの可用性を高める施策の例として,最も適切なものはどれか。

可用性は冗長化で高める。暗号化は機密性の施策

ITパスポート2015年度 秋期58/セキュリティ / セキュリティの基礎

選択肢

正解と解説

正解: ハードウェアを二重化する。

可用性は、必要なときにシステムを使える度合いを指す。ハードウェアを二重化すれば片方が故障しても稼働を続けられるため、可用性が高まる。認証は機密性、ディジタル署名は完全性や真正性暗号化は機密性を守る施策である。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問58(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。