中問B(問89の続き):Aさんは,粗利向上策としてチャーシューメンの単価を50円値引きして,チャーシューメンの売上数量を増大させることを考えた。値引き前のチャーシューメンの粗利を超えることのできる最も少ない売上数量はどれか。
値引き後の1個当たり利益で必要数量を割り戻して求める
チャーシューメン:単価800円,原価430円,売上数量75,粗利27,750円(値引き前)
選択肢
- ア82
- イ84
- ウ87
- エ90
正解と解説
正解:ウ 87
50円値引きすると単価は750円になり、原価430円を引いた1杯当たりの粗利は320円になる。値引き前の粗利27,750円を上回るには320×数量>27,750、すなわち数量>86.7となるので、条件を満たす最小の整数は87杯である。
選択肢ごとの解説
- ア82杯では320×82=26,240円で及ばない。
- イ84杯でも26,880円で不足する。
- ウ87杯で27,840円となり、初めて値引き前を上回る。
- エ90杯でも上回るが、条件を満たす最小の数量ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。