RFPを作成する目的として、最も適切なものはどれか。

RFPは提案を募って発注先を選ぶための依頼文書

ITパスポート2015年度 春期16/システム企画 / 調達計画・実施

選択肢

正解と解説

正解: ベンダに提案書の提示を求め、発注先を適切に選定する。

RFP(提案依頼書)は、調達側がシステムに求める要件や前提条件、提案してほしい事項をまとめてベンダに示し、提案書の提出を求めるための文書である。複数社から比較可能な提案を得ることで、発注先を公平かつ適切に選定できる。情報収集を目的とする文書はRFIであり、目的の違いを押さえておきたい。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。