情報セキュリティ基本方針、又は情報セキュリティ基本方針と情報セキュリティ対策基準で構成されており、企業や組織の情報セキュリティに関する取組みを包括的に規定した文書として、最も適切なものはどれか。
情報セキュリティポリシは基本方針と対策基準からなる規程
選択肢
- ア情報セキュリティポリシ
- イ情報セキュリティマネジメントシステム
- ウソーシャルエンジニアリング
- エリスクアセスメント
正解と解説
正解:ア 情報セキュリティポリシ
情報セキュリティポリシは、組織としての基本的な考え方を示す基本方針と、順守すべき事項を定める対策基準からなり、セキュリティへの取り組みを包括的に規定した文書である。より具体的な手順を書いた実施手順書を含めて三層構成とする整理も一般的。仕組み全体を運用するISMSや、リスクを評価する行為、攻撃手法とは区別される。
選択肢ごとの解説
- ア正解。基本方針と対策基準からなり、取り組みを包括的に定めた文書。
- イ方針に基づき組織的に運用・改善する仕組み全体を指し、文書そのものではない。
- ウ人の心理や不注意につけ込んで情報を盗む攻撃手法であり、文書ではない。
- エリスクを洗い出して評価する一連の活動を指し、規定文書ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。