ワンタイムパスワードを用いることによって防げることはどれか。

ワンタイムパスワードは漏れた値の再利用を無効にする

ITパスポート2015年度 春期61/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 漏えいしたパスワードによる不正侵入

ワンタイムパスワードは、一度きりしか使えない使い捨てのパスワードを毎回生成して認証に用いる方式である。仮に通信の盗み見や何らかの経路でパスワードが漏れても、その値は既に無効になっているため再利用できず、なりすましによる侵入を防げる。ただし侵入後の改ざんやウイルス感染そのものを防ぐ仕組みではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問61(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。