システムや機器の信頼性に関する記述のうち、適切なものはどれか。

障害時も処理を続けるのがフォールトトレランス

ITパスポート2015年度 春期64/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: 故障などでシステムに障害が発生した際に、システムの処理を続行できるようにすることをフォールトトレランスという。

フォールトトレランスは、障害が起きても機器を多重化するなどして処理を続けられるようにする考え方である。他の3つの記述は内容自体は正しいが用語の当てはめが入れ替わっている。安全側に停止させるのがフェールセーフ、誤操作しても問題が起きないようにするのがフールプルーフ、高品質な部品で故障そのものを避けるのがフォールトアボイダンスにあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成27年度 春期 ITパスポート試験 問64(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。