経営戦略に基づき全社の情報システム戦略を策定し,それを受けて個別システムについての企画業務,開発業務を行う。このとき,全社の情報システム戦略を策定する段階で行う作業として,最も適切なものはどれか。
情報システム戦略段階では全社の情報化投資計画を立てる
選択肢
- アシステム移行計画の立案
- イシステムテスト計画の立案
- ウ情報化投資計画の立案
- エ調達計画の立案
正解と解説
正解:ウ 情報化投資計画の立案
全社の情報システム戦略を策定する段階では、経営戦略に沿ってどの領域にどれだけIT投資を配分するかという全社的な方針を決める。移行・テスト・調達に関する計画は、その後の個別システムの企画や開発の工程で立案されるものである。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。