図のソフトウェアライフサイクルを、運用プロセス、開発プロセス、企画プロセス、保守プロセス、要件定義プロセスに分類したとき、aに当てはまるものはどれか。ここで、aと網掛けの部分には、開発、企画、保守、要件定義のいずれかが入るものとする。

SLCPの順は企画→要件定義→開発→運用→保守

ITパスポート2016年度 春期10/システム開発技術 / 開発プロセス

5つの箱が矢印でつながったフロー図。左から「a」(白抜き枠)→網掛け(灰色)の箱→網掛けの箱→「運用」(白抜き枠)→網掛けの箱、の順に並ぶ。
5つの箱が矢印でつながったフロー図。左から「a」(白抜き枠)→網掛け(灰色)の箱→網掛けの箱→「運用」(白抜き枠)→網掛けの箱、の順に並ぶ。

選択肢

正解と解説

正解: 企画

ソフトウェアライフサイクルは、企画、要件定義、開発、運用、保守の順に進むのが基本の流れである。企画プロセスは経営上のニーズを踏まえてシステム化の構想と方針を立てる最初の段階で、その成果を受けて要件定義が行われる。したがって流れの先頭にあたるaは企画プロセスとなる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。