情報リテラシに該当するものはどれか。
情報リテラシ=情報を探し評価し目的に沿って活用する力
選択肢
- アPCの新製品情報、各機種の性能を知っていること
- イ技術革新が社会に及ぼす影響を洞察できること
- ウ業務に必要なデータを検索し、目的に合わせて活用できること
- エ高度なプログラム言語を使ってソフトウェアを開発できること
正解と解説
正解:ウ 業務に必要なデータを検索し、目的に合わせて活用できること
情報リテラシとは、必要な情報を探し出し、その内容を評価し、目的に沿って整理・活用し発信できる能力を指す。製品知識の多さや高度なプログラミング技能そのものではなく、情報を使いこなす実践的な力である点が要点。業務に必要なデータを検索して目的に合わせて使えることは、まさにこの定義に沿う。
選択肢ごとの解説
- ア製品や性能に関する知識の量であって、情報を活用する能力とは別物。
- イ技術の社会的影響を見通す力で、一般に情報リテラシの定義には含まれない。
- ウ正解。必要な情報を探し出し目的に沿って活用する能力そのもの。
- エプログラミングの技能であり、情報リテラシとは区別される。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。