著作権法による保護の対象となるものはどれか。

言語・規約・解法は著作権の保護対象外。マニュアルは著作物

頻出ITパスポート2016年度 春期8/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 操作マニュアル

著作権法は思想または感情を創作的に表現したものを保護する。操作マニュアルは文章として表現された著作物なので保護対象になる。一方、著作権法は、プログラムを作成するための言語、規約(プロトコル)、解法(アルゴリズム)には保護が及ばないと明文で定めている。これらはアイデアや取り決めであって表現そのものではないためである。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 ITパスポート試験 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。