DBMSにおいて,あるサーバのデータを他のサーバに複製し,同期をとることで,可用性や性能の向上を図る手法のことを何というか。
レプリケーションはデータを複製・同期し可用性と性能を高める
選択肢
- アアーカイブ
- イジャーナル
- ウ分散トランザクション
- エレプリケーション
正解と解説
正解:エ レプリケーション
レプリケーションは、あるサーバのデータの複製を別のサーバに保持し、更新内容を反映して同期を保つ仕組みである。障害時に複製側へ切り替えられるため可用性が高まり、参照処理を複製側に振り分けることで負荷分散による性能向上も期待できる。
選択肢ごとの解説
- ア長期保存のためにデータをまとめて保管することを指す。
- イ更新内容の記録(ログ)で、障害回復に用いるがデータの複製配置とは異なる。
- ウ複数のデータベースにまたがる一貫した更新処理のことである。
- エ正しい。データを複製して同期し、可用性と性能を高める手法である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。