新しい業務システム開発の発注に当たり,発注元企業がベンダ企業に対して求めるべき提案事項として,最も適切なものはどれか。

RFPで発注元は要件と評価基準を示し、ベンダは体制を提案する

ITパスポート2017年度 春期9/システム企画 / 調達計画・実施

選択肢

正解と解説

正解: 新システム開発の実施体制

提案依頼書(RFP)で発注元が示すのは目的・要件・前提条件・評価基準などであり、ベンダに求めるのはそれに応える提案内容である。実施体制はベンダ側が自社の要員構成やプロジェクト管理方法として提示すべき事項なので、ベンダに求める提案事項として適切である。狙いや要件、評価基準は発注元が提示する側の情報である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 ITパスポート試験 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。