システムに関して“障害からの回復を3時間以内にする”などの内容を、システム運用側と利用側の間で取り決める文書はどれか。
復旧時間などサービス水準を取り決める文書がSLA
選択肢
- アサービスレベル合意書
- イソフトウェア詳細設計書
- ウ提案依頼書(RFP)
- エプロジェクト憲章
正解と解説
正解:ア サービスレベル合意書
提供するサービスの品質水準を、稼働率や障害からの復旧時間、応答時間といった測定可能な指標で明文化し、提供側と利用側で合意する文書が該当する。合意した水準を日常的に監視・報告し、達成状況をもとに改善していく一連の活動はサービスレベル管理と呼ばれる。
選択肢ごとの解説
- アサービス品質の水準を提供側と利用側で取り決める文書で、これが正解。
- イプログラムの内部構造を記す開発上の文書。
- ウ調達に当たり提案を求めるために要件などを示す文書。
- エプロジェクトの目的や責任者を公式に定義する文書。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。