プロジェクトマネジメントの知識エリアには、プロジェクトコストマネジメント、プロジェクト人的資源マネジメント、プロジェクトタイムマネジメント、プロジェクト品質マネジメントなどがある。システム開発のプロジェクト品質マネジメントにおいて、成果物の品質を定量的に分析するための活動として、適切なものはどれか。

品質の定量評価は不良件数など指標の実績と目標の比較

ITパスポート2018年度 秋期38/プロジェクトマネジメント / 知識エリア

選択肢

正解と解説

正解: テストで摘出する不良件数の実績値と目標値を比較する。

品質マネジメントでは、目標とする品質水準を数値で定め、実績と比較して差異の原因を分析し、必要な是正を行う。テストで摘出した不良件数を目標値と突き合わせる活動は、成果物の品質を定量的に評価する典型的な手段である。件数が目標を大きく下回る場合はテストの不足、大きく上回る場合は作り込みの問題を疑うといった判断につながる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問38(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。