フレックスタイム制の運用に関する説明a〜cのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a コアタイムの時間帯は、勤務する必要がある。 b 実際の労働時間によらず、残業時間は事前に定めた時間となる。 c 上司による労働時間の管理が必要である。

フレックスでもコアタイム勤務と労働時間管理は必要

ITパスポート2018年度 秋期4/法務 / 労働関連法規

選択肢

正解と解説

正解: a, c

フレックスタイム制は、一定の清算期間の総労働時間を決めたうえで、始業・終業時刻を労働者本人の裁量に委ねる制度である。必ず勤務すべき時間帯としてコアタイムを設ける場合があり、設けたときはその時間帯の勤務が必要になる(aは適切)。また労働時間の裁量は労働者にあっても、使用者の労働時間把握義務は無くならない(cは適切)。一方、残業時間は清算期間の実労働時間が総枠を超えた分で決まるため、あらかじめ固定されるわけではない(bは不適切)。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。