プロジェクトの計画段階で行う作業で、プロジェクトで実施しなければならない全ての作業を洗い出し階層構造に整理し、同時にプロジェクトの管理単位を明確化する手法はどれか。
作業を階層分解して管理単位を決めるのがWBS
選択肢
- アCRM
- イERP
- ウPPM
- エWBS
正解と解説
正解:エ WBS
プロジェクトで必要な作業を段階的に細かく分解し、木構造に整理したものが該当する。最下層の要素まで分けることで、担当者の割当て、工数や期間の見積り、進捗の把握といった管理の単位が明確になる。作業の漏れや重複を防ぐ土台として、日程計画や費用見積りの前提にもなる。
選択肢ごとの解説
- ア顧客との関係を管理する仕組みの略称。
- イ企業の経営資源を統合的に管理する仕組みの略称。
- ウ市場成長率とシェアで製品群を分類する分析手法。
- エ作業を階層構造に分解して管理単位を明確にする手法で、これが正解。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。