DFDの記述例として,適切なものはどれか。

DFDは処理・データストア・データの流れを矢印で描く図

ITパスポート2018年度 春期5/システム開発技術 / 設計技法

問題の4つの選択肢はすべて図(ア:状態遷移図、イ:データフロー図、ウ:ER図、エ:フローチャート)であり、各図の内容はchoicesに記載のとおり。
問題の4つの選択肢はすべて図(ア:状態遷移図、イ:データフロー図、ウ:ER図、エ:フローチャート)であり、各図の内容はchoicesに記載のとおり。

選択肢

正解と解説

正解: データフロー図。データAが処理1に入力され、処理1からデータBが処理2に出力され、処理2からデータCが出力される。データファイル1から処理1へ矢印(データストアからの読み出し)。

DFD(データフローダイアグラム)は、業務やシステムの中をデータがどう流れるかを表す図で、処理(プロセス)、データストア、外部実体、データフローの矢印の4要素で構成される。したがって、処理を経てデータが次々に受け渡され、データファイルとの読み書きが矢印で示されている図が該当する。状態の遷移や実体間の関連、処理手順の分岐を表す図は、それぞれ別の記法である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。