IoT機器やPCに保管されているデータを暗号化するためのセキュリティチップであり、暗号化に利用する鍵などの情報をチップの内部に記憶しており、外部から内部の情報の取出しが困難な構造をもつものはどれか。

TPMは鍵をチップ内に保護する専用セキュリティチップ

頻出ITパスポート2019年度 秋期73/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: TPM

TPMは、PCなどのマザーボードに搭載されるセキュリティ専用チップで、暗号鍵の生成・保管や暗号処理をチップ内部で完結させる。鍵が外部に取り出しにくい構造のため、記憶装置を抜き取られても暗号化データを解読されにくくなる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問73(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。