IoT機器やPCに保管されているデータを暗号化するためのセキュリティチップであり、暗号化に利用する鍵などの情報をチップの内部に記憶しており、外部から内部の情報の取出しが困難な構造をもつものはどれか。
TPMは鍵をチップ内に保護する専用セキュリティチップ
選択肢
- アGPU
- イNFC
- ウTLS
- エTPM
正解と解説
正解:エ TPM
TPMは、PCなどのマザーボードに搭載されるセキュリティ専用チップで、暗号鍵の生成・保管や暗号処理をチップ内部で完結させる。鍵が外部に取り出しにくい構造のため、記憶装置を抜き取られても暗号化データを解読されにくくなる。
選択肢ごとの解説
- ア画像処理などを担う演算装置であり、鍵の保護を目的としたものではない。
- イ近距離での無線通信の規格である。
- ウ通信経路を暗号化するプロトコルであり、チップではない。
- エ正解。鍵を内部に保持し外部から取り出しにくいセキュリティチップである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。