3人の候補者の中から兼任も許す方法で委員長と書記を1名ずつ選ぶ場合、3人の中から委員長1名の選び方が3通りで、3人の中から書記1名の選び方が3通りであるので、委員長と書記の選び方は全部で9通りある。5人の候補者の中から兼任も許す方法で委員長と書記を1名ずつ選ぶ場合、選び方は何通りあるか。

独立に選ぶ2役の総数は積の法則で人数の2乗

ITパスポート2019年度 秋期72/基礎理論 / 応用数学

選択肢

正解と解説

正解: 25

兼任を許すため、委員長の選び方と書記の選び方は互いに影響しない。5人からそれぞれ1名を選ぶので5通りずつあり、積の法則により5×5=25通りとなる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問72(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。