3人の候補者の中から兼任も許す方法で委員長と書記を1名ずつ選ぶ場合、3人の中から委員長1名の選び方が3通りで、3人の中から書記1名の選び方が3通りであるので、委員長と書記の選び方は全部で9通りある。5人の候補者の中から兼任も許す方法で委員長と書記を1名ずつ選ぶ場合、選び方は何通りあるか。
独立に選ぶ2役の総数は積の法則で人数の2乗
選択肢
- ア5
- イ10
- ウ20
- エ25
正解と解説
正解:エ 25
兼任を許すため、委員長の選び方と書記の選び方は互いに影響しない。5人からそれぞれ1名を選ぶので5通りずつあり、積の法則により5×5=25通りとなる。
選択肢ごとの解説
- ア一方の役職の選び方しか数えていない。
- イ兼任を認めない組合せの考え方などによる誤りである。
- ウ積の法則の適用が誤っている。
- エ正解。5×5=25通りとなる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。