システムのテスト中に発見したバグを、原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ、累積曲線を入れた図表はどれか。

パレート図は頻度順の棒と累積線で重点を示す

ITパスポート2019年度 春期41/企業活動 / 品質管理

選択肢

正解と解説

正解: パレート図

パレート図は、項目別の件数を大きい順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で重ねた図である。上位のわずかな要因が全体の大半を占めるという傾向を視覚的にとらえられるため、どの原因から手を付ければ効果が大きいかという重点の絞り込みに使われる。バグを原因別に集計し多い順に並べて累積曲線を添えた図は、まさにこれにあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 ITパスポート試験 問41(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。