複数のハードディスクを論理的に一つのものとして取り扱うための方式①〜③のうち、構成するハードディスクが1台故障してもデータ復旧が可能なものだけを全て挙げたものはどれか。 ①RAID5 ②ストライピング ③ミラーリング
選択肢
- ア①, ②
- イ①, ②, ③
- ウ①, ③
- エ②, ③
正解と解説
正解:ウ ①, ③
ミラーリング(RAID1)は同じ内容を2台に書き込むため、片方が壊れてももう片方から読み出せる。RAID5はデータとパリティを複数台に分散して記録し、1台が故障してもパリティから内容を再計算して復元できる。一方ストライピング(RAID0)はデータを分割して並べるだけで冗長性がなく、1台の故障で全体が失われる。
選択肢ごとの解説
- ア②のストライピングには冗長性がなく、復旧できない。
- イ②を含めている点が誤り。
- ウ正しい。パリティで復元できるRAID5と、複製をもつミラーリングが該当する。
- エ①のRAID5が抜け、冗長性のない②が含まれている。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。