IoTに関する事例として、最も適切なものはどれか。

IoTの典型は設備の遠隔監視と予兆検知への活用

頻出ITパスポート2020年度 10月試験10/システム構成要素 / IoT・エッジ

選択肢

正解と解説

正解: 発電設備の運転状況をインターネット経由で遠隔監視し、発電設備の性能管理、不具合の予兆検知及び補修対応に役立てる。

IoTは、機器や設備そのものをインターネットに接続し、稼働データの収集や遠隔監視・制御に生かすことを指す。発電設備の運転状況を遠隔で監視し、性能管理や故障の予兆検知、保守につなげる例は、まさに「モノ」がネットにつながって価値を生む事例である。他の選択肢はいずれも人が使うWebサービスの話で、機器の接続を伴わない。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 ITパスポート試験 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。