IoTに関する事例として、最も適切なものはどれか。
IoTの典型は設備の遠隔監視と予兆検知への活用
選択肢
- アインターネット上に自分のプロファイルを公開し、コミュニケーションの輪を広げる。
- イインターネット上の店舗や通信販売のWebサイトにおいて、ある商品を検索すると、類似商品の広告が表示される。
- ウ学校などにおける授業や講義をあらかじめ録画し、インターネットで配信する。
- エ発電設備の運転状況をインターネット経由で遠隔監視し、発電設備の性能管理、不具合の予兆検知及び補修対応に役立てる。
正解と解説
正解:エ 発電設備の運転状況をインターネット経由で遠隔監視し、発電設備の性能管理、不具合の予兆検知及び補修対応に役立てる。
IoTは、機器や設備そのものをインターネットに接続し、稼働データの収集や遠隔監視・制御に生かすことを指す。発電設備の運転状況を遠隔で監視し、性能管理や故障の予兆検知、保守につなげる例は、まさに「モノ」がネットにつながって価値を生む事例である。他の選択肢はいずれも人が使うWebサービスの話で、機器の接続を伴わない。
選択肢ごとの解説
- アSNSの説明であり、人同士の交流を支えるサービスでモノの接続ではない。
- イ閲覧履歴を使ったレコメンドや広告配信の例で、IoTの事例ではない。
- ウ動画配信による学習(eラーニング)の例であり、機器の接続とは関係しない。
- エ正解。設備をネットにつなぎ稼働データを遠隔で収集・活用する典型的なIoT事例。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。